現在、19の国家機関と陝西省政府の共同指導・支援の下で設立された同ハイテク産業モデル区は、
農業だけではなく、全国レベルでの「観光モデル地域」や「衛生地域」としても認定されています。
中国国家レベルAPEC向け10個の
開放型工業園の一つ、国家支援プロジェクトの5つのハイテクモデル区と6つの海峡農業提携実験区の一つとして認められ、2008年11月、
中国経済体制改革研究会による「中国改革開放30年30優秀団体賞」に入賞しました。さらに、中国共産党17回3次大会においては楊凌農
業ハイテク産業モデル区の発展を継続し続けることの重要性が示されました。
楊凌農業ハイテク成果博覧会は1994年から16回開催されてきました。これまでに30カ国以上の国や地域の
農業関係機関1万以上が来訪、参加者が1400万人にのぼり、成功した商談の取引総額は1600億元に相当します。
特に最近5回の大会では、毎回
展示会において平均5000以上の研究成果を発表し、成功した商談の取引総額は150億元を越え、参加人数は120万人を突破しました。
また2005年
「一村一品」国際フォーラム、2006年「中国―カナダ大農業科学技術イノベーションコラボ週間」2007年「中国―オーストラリア農業コラボ週間」
2008年「中国―イスラエル農業コラボ週間」2009年「2009楊凌国際コラボ週間」「2009アジア太平洋農産物加工国際フォーラム」と実施してきて
おり、中国農業の対外交流の拠点としての地位を築きあげました。
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