伝統和楽器の演奏家集団「むつのを」による邦楽体験や、さまざまな日本文化体験のオプション企画をご用意しております。日本の伝統文化に興味をお持ちの外国からのお客様のおもてなしなどで、ぜひともご利用くださいませ。また、同体験ツアーは、ご希望に応じてお時間、会場などのアレンジが可能です。
・ホテル・イベント会場出張可能です。 ・所要時間 30~60分 (時間は要相談可能です) ・費用 60,000円~ (演奏スタッフ3名)
※ホテル及びイベント会場でのアトラクションとしてご利用いただきます。 ※ホテル及びイベント会場でのBGMとしてご利用いただけます。 ※上記には 演奏会場費・スタッフ交通費用は含まれておりません。 ※上記には 各楽器スタッフの人員により料金が変わってまいります。 ※通訳費用は 別途になります。
・ホテル・イベント会場出張可能です。 ・邦楽の先生の家をお借りし、体験いただくことも可能です。 ・所要時間 30~60分 (時間は要相談可能です) ・費用 60,000円~ (演奏スタッフ3名)
※上記には演奏会場費・スタッフ交通費用は含まれておりません。 ※上記には 各楽器スタッフの人員により料金が変わってまいります。 ※通訳費用は 別途になります。 ※日本本来の きもの着付体験も同時に可能です。(別途金額)
日本の文化が凝縮されている茶道の体験をしながらご挨拶などの日本独特の礼儀作法を学んでいただける体験コースです。
・ホテル・イベント会場出張可能です。 ・所要時間 30~60分(時間は要相談可能です) ※ホテル及びイベント会場でのアトラクションとしてご利用いただきます。 ※茶道の先生の家をお借りし、体験いただくことも可能です。 ・費用 お一人様:7,000円~ (最少催行人員5名様以上)
※上記には会場費・スタッフ交通費用は含まれておりません。 ※通訳費用は 別途になります。 ※日本本来の きもの着付体験も同時に可能です。(別途金額)
華道(かどう)とは、草花や樹木などの植物材料を組み合わせて構成し、鑑賞する芸術であるいけばなに、道としての側面を加えたもの。日本発祥の芸術をぜひ体験ください。
・ホテル・イベント会場出張可能です。 ・所要時間 30~60分(時間は要相談可能です) ※ホテル及びイベント会場でのアトラクションとしてご利用いただきます。 ※華道の先生の家をお借りし、体験いただくことも可能です。 ・費用 お一人様:7,000円~ (最少催行人員5名様以上)
有名な化粧品メーカーの美容部員とヘアーメイクアーティストがスキル(技術)をお伝えいたします。
・ホテル・イベント会場出張可能です。 ・所要時間 ※別途打ち合わせ (時間は要相談可能です) ※ホテル及びイベント会場でのアトラクションとしてご利用いただきます。 ・費用:7,0000円 (最少催行人員5名様以上)
※ホテル及びイベント会場でのアトラクションとしてご利用いただきます。 ※上記には会場費・スタッフ交通費用は含まれておりません。 ※通訳費用は 別途になります。 ※メイクエステ体験も可能です。(別途金額)
日時・場所・ご予算・その他リクエスト(通訳・送迎など)事項がございましたらお気軽にメールでお申し付けください。
ツアー手配のご回答を差し上げ、ご契約成立後、ご請求書などを送付いたします。
ツアー実施日の3日前までにツアー代金をご入金願います。
自然災害、そして体験プログラムの提供者の緊急事情によってプログラムが催行されない場合がありますので、ご了承ください。
ツアーに関するご予約・お問い合わせ
【こちらをクリック】ご予約・ご質問はメールにて承ります。
「日本の音を未来にt…」と願う和楽器の演奏家10名が集まり、1989年(平成元年)6月6日に練馬公民館ホールにて第1回目の「むつのをコンサート」を開催。 その後「むつのをコンサート」はほぼ毎月のペースで合計158回開催し、 その他にも地方公演・学校公演・CD製作などの活動や邦楽振興基金・新日鐵文化財団の助成対象事業も実施。
「日本の音を未来にt…」と願う和楽器の演奏家10名が集まり、1989年(平成元年)6月6日に練馬公民館ホールにて第1回目の「むつのをコンサート」を開催。
その後「むつのをコンサート」はほぼ毎月のペースで合計158回開催し、 その他にも地方公演・学校公演・CD製作などの活動や邦楽振興基金・新日鐵文化財団の助成対象事業も実施。
現在では東京芸術大学・正派音楽院・NHK邦楽技能者育成会の卒業生を中心に、 流派・ジャンルを越えたプロの演奏家が約50名所属する和楽器オーケストラにまで成長。
伝統的なものを大切にしつつ、和楽器の新しい可能性、国際的に通用する楽器としての響きも追求しています。
・東京藝術大学卒業 ・正派音楽院卒業 ・NHK邦楽技能者育成会終了 ・NHK邦楽オーディション合格 ・「題名のない音楽会」「新春琴の調べ」 「NHK古典芸術鑑賞会」などのTV番組への出演 ・「邦楽のひととき」などのラジオ番組への出演 ・メジャーレーベルからのCDデビュー ・各種海外公演に多数参加 ・CM音楽制作などの作曲活動
・右手に撥(バチ)を持ち、三味線の胴体に当てるように絃を弾きます。
・左手の棹(さお)の部分の絃を押さえる位置(ツボ)を変えることによって音が変わります。
・写真ではわかりませんが、箏と同じようにツボの位置を示したガイドを棹に貼ったりもします。
・体験の際には箏と同じく、ガイドを参考にツボの位置を伝えながら曲を弾いてもらいます。
・使用しているのはプラスチックで作られた尺八ですが、構造上の仕組みは同じです。
・前に開いている穴を指で押さえることによって、音が変わります。
・音を出すこと自体が難しい楽器のため、曲を吹くというよりは音を出すことから始めます。
・体験の際には、音が出やすいように息を当てる角度を調整したり息の吹き方を教えます。
<和琴・倭琴(わごん)>
「やまとごと」、「むつのお」とも呼ぶ。
日本上代の国風歌舞に用いられた6絃の箏。桐製。全長193cm。
幅は末広で、15~24cm。6絃で、末は5色の練絹の葦津緒(あしづお)で結びまとめられている。